乳酸菌飲料の種類・効果について

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乳酸菌飲料は牛乳などを発酵させてから、甘味料、香料、果汁などを加えて、嗜好性を高めた飲み物です。乳酸菌飲料は乳等省令で、乳製品乳酸菌飲料(無脂乳固形分3.0%以上で乳酸菌数が1000万/ml以上)と、乳酸菌飲料(無脂乳固形分3.0%未満で乳酸菌数が100万/ml以上)に分けられます。よく知られているのは、カルピス、ヤクルト、マミー、ビックル、ジョア、飲むヨーグルト、ローリー、コーラスウォーター、ミルミルなどがあげられます。中でもヤクルト400などは、乳酸菌シロタ株が400億個もの乳酸菌が含まれています。

一般的な乳酸菌の効果は、整腸作用と免疫力アップがあげられます。まず、ダイエットに効くのかですが、整腸作用があることから、便秘予防につながります。善玉菌を多くとることで、腸内から不必要なものを効果的に減らすことで、エネルギー循環を良くしたり代謝をよくします。腸内環境を整えることでダイエットの基本である基礎代謝も上がり、ダイエット効果をもたらします。

免疫力アップの効果として、インフルエンザにも効力を発揮する、乳酸菌があります。1073-R-1乳酸菌です。テレビ番組でも取り入れられました。継続してのみ続けた児童のインフルエンザ感染率は驚くほど低値であったと報告されています。
花粉症に効く乳酸菌としては、L-92乳酸菌、ビフィズス菌BB536などが知られています。

ニキビには原因の1つとして便秘があげられることから、整腸作用のある乳酸菌は効果が期待できます。中でもラクトバチルス・プレビス・KB290という乳酸菌がニキビに効果があるとされています。
虫歯予防・歯周病予防・口臭予防に効果的な乳酸菌はラクトバチラス・サリバリウスTI2711乳酸菌です。
さまざまな乳酸菌の種類があり、効用もさまざまですが、基本的には、整腸作用と免疫力アップ効果です。でも1回接種するだけでなく、継続することが大切です。これからの寒い時期などは、乳酸菌が活躍する時期といえましょう。

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